

クラーキア・ウンギクラタ/サンジソウ(山字草)
アカバナ科
学名:Clarkia Unguiculata
何が咲くのかわからないのがミックスシードの楽しいところですが、咲いてみても正体がわからなかったのがこの花。図鑑やカタログでも見たことのない花でした。
葉や蕾の姿から「ヤナギランやゴデチアの親類ではあるまいか?」とアタリをつけ、数時間ネット検索した末にようやく名前を知ることができました。ヒントなしで名前を調べることがこんなに大変だとは。
手がかりとなったのは、園芸のサイト「日だまり仔猫-園芸専科-」に記載されたClarkia属に関する情報でした。サイトオーナーの らむらめ様にこの場でも御礼申し上げます!
一輪の花の寿命が長く、しかも次々に咲くので、とても長い期間楽しむことができます。





↑蕾の存在感も独特。開花が近づくと蕾が下を向いてきます。



↑これはアクシデントで折れてしまった枝。蕾がいっぱいついてて捨てるのは忍びなかったので、バケツの水に浸けておきました。すると、なんと一ヶ月近くも生き続け、ほとんどの蕾が開いたんです。すごい生命力!